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しつけ

ロングリードを正しく使う

ロングリードは、呼び戻しの練習やより広い自由のためにぴったりです。犬にとっても、あなたにとっても安全に使う方法を紹介します。

ロングリードは、たいてい5〜15メートルの長さで、とても役に立つ道具です。ノーリードの自由歩行がまだ安全にできないうちも、森や野原で犬にたっぷりの自由を与えられ、より広い範囲で呼び戻しを練習するのに最適です。同時に、肝心なときに犬がさっと逃げ出してしまうのを防ぎます。

必ず胴輪(ハーネス)に

ロングリードは、必ず胴輪だけに取りつけ、決して首輪にはつけないでください。長いロープの先で犬が急に飛び出すと、首にかかる衝撃が犬をけがさせてしまいます。胴輪なら、その力は体全体に安全に分散されます。

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この記事は獣医師の診察の代わりにはなりません。出典:DOGSY知識編集部。