日常
合った胴輪(ハーネス)を見つける
H型、Y型、それともノルウェー型? それぞれの違い、フィット感で大切なこと、そして胴輪が首を守る理由を紹介します。
体にきちんと合った胴輪(ハーネス)は、ふだん使いにいちばんよい選択です。引く力を胸と体全体に分散させ、デリケートな首まわりを守ります。というのも、首にかかる引きは、犬に害を与えかねず、目の中の圧が高まったり、けがにつながったりすることさえあるからです。選択肢が多いなかで、主だった型を知っておく価値があります。
よくある型
H型ハーネスは自由に調節でき、動きをもっとも妨げません。Y型ハーネスは体に沿ってぴたりとつき、子犬や体の細い犬によく合うことが多いです。人気の、幅広の胸ベルトがついたノルウェー型ハーネスは、着せやすい一方で、フィットが悪いことが多く、肩の動きや、においをかぐときに頭を下げるのを妨げます。